2009年創刊 2017年休刊
2020年復刊
ガラケー→ガラホ
アルフォンス・ミュシャ館
 
 
母とお出かけ。
 
 
最寄り駅から10分ちょっと
電車に乗ってJR堺市駅で下車。
 
駅前のベルマージュ堺弐番館の中にある
堺市立文化館
(3階:与謝野晶子文芸館
 4階:アルフォンス・ミュシャ館)
 
 
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朝日新聞の記事を見て知った
『アルフォンス・ミュシャ館』
 
 
 
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この記事を抜粋しますと・・・
 
 
ミュシャ作品の元のコレクターは
写真用品店「ドイ」創業者
故・土居君雄氏。
土居氏が亡くなった後、
「新婚時代を過ごした堺市に
 ミュシャの作品を寄贈したい」と
遺族から申し出があり
堺市は279点の寄贈を受け182点を購入。
ポスターや油彩など計461点の
国内最大のコレクション数を
持つことになり、ミュシャ館を開館。
 
 



 
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ミュシャ館では
3月9日まで、企画展
「ミュシャが見たパリ
   時代を映すポスター」開催中。
 
 
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母はシニアなので
観覧無料でした。
 
 
 
 
 
ミュシャの作品を中心に
アール・ヌーヴォーからアール・デコ期の
ポスターや油彩画などが
展示されています。
 
 
 
 
今のポスターよりも
おしゃれでアート、惹き付けられます。
 
 
大好きなレオナール・フジタの
ポスターも2点展示。
フランス国鉄のポスターはステキ。
 
 
 
どのポスターも
1800年代後半から1900年代前半の作品。
“時代を映す”とありますが、
古さを感じないどころか、
新鮮で、引き込まれる。
 
 
竹久夢二や中原淳一のポスターが大好きで
よく観に行きますが、
今回、ミュシャを初めて知り、
いろんな昔のポスターが
見たいなぁと思いました。
 
 
 
 
 


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